

某鉄道事業者様にて、長年稼働してきた制御盤の更新を担当いたしました。
この制御盤、実は設計資料が残っておらず、中身の基板がどのような仕組みで動いているのか、一見しただけでは分からないという難しい状態でした。
「せっかく長年使われてきたものだから、なんとか今の時代に合う形で新しくしたい」 そんな思いで、既設の基板やトランスを一つずつ紐解き、解析するところから始めました。
解析したデータをもとに、同じ機能を持った新しい基板を改めて設計・プログラミングし、無事に新しい制御盤へと生まれ変わらせることができました。
私たちのような小さな会社だけでは力不足な場面もありましたが、信頼できる協力会社の方々のお力添えをいただき、一歩ずつ解決まで繋げることができました。
古い設備の維持でお困りごとがございましたら、まずは一度ご相談ください。